クメールの微笑

カンボディア紹介

THE LAND OF CULTURAL KHMER HERITAGE

 私は、1992年10月から約9ヶ月間、その後1996年4月から2年弱の間、合計約3年の間を東南アジアの小国カンボディアで暮らしました。カンボディアの首都プノンペンと、北部のシェムリアップ市近郊にあるアンコール遺跡群の様子を写真を交えてご紹介します。

 その他に「在カンボディア日本国大使館のホームページ」、更に同大使館が不定期に発出している安全情報を基に、カンボディアで安全に過ごすための「カンボディアでの注意事項」、東南アジアを旅する際の健康のための注意事項を、厚生省成田空港検疫所発行の資料を参考に、専門医の意見を聞いてまとめた「旅行者のための健康相談室」を掲載しています


プノンペン王宮

プノンペン写真集1

プノンペン市写真集 その1

プノンペン市写真集 その2

カンボディアの首都プノンペン、今や100万都市となったこの街は、日本人の想像を超えた豊かな物資とみなぎる活気に溢れている。今僕が住んでいるオーストラリアのブリスベンでは、少し風が強くなるとすぐに停電するが、いつもその度に子供たちが「まるでプノンペンみたいだ。」と笑う。けれど、正直言って、確かに停電は多かったが、日本食の食材等の生活に密接した物資は、どう考えても、ここオーストラリア第三の都市よりも遥かに豊富で、種類や量も充実していたように思う。

プサー・トメイ

プノンペン写真集2

アンコールワット中央尖塔

アンコールワット

アンコール遺跡写真集 その1(アンコール・ワット)

アンコール遺跡写真集 その2(バイヨン寺院)

ユネスコ文化遺産にも登録された、古代クメール遺跡群の中から、日本ともゆかりの深い、「アンコールワット」と、アンコール遺跡群の中でも一際異彩を放つ「バイヨン寺院」の様子をご紹介します。

その他、「タ・プロム」編、「バンティアイ・スレイ」編、「プノン・バケン」編なども予定しています。

バイヨン四面観音像

バイヨン寺院


在カンボディア日本国大使館

在カンボディア日本国大使館のホームページ ※別ページで開きます。

プノンペンで積極的な外交を繰り広げている、在カンボディア日本国大使館により運営されているホームページです。「海外危険情報」や「緊急事態対処マニュアル」等の邦人保護情報が中心であるところが他の在外公館と違い、カンボディアの国状を端的に示しているのかも知れません。内容はいずれも具体的で非常に充実しています。プノンペンにあるオーストラリア系プロバイダー、ビッグポンドのわずか1MBユーザーフリーエリアから発信されているとは到底思えません。


カンボディア王国国旗

カンボディアでの注意事項

プノンペン市内での安全な過ごし方について、これまでに在カンボディア日本国大使館が発出した「安全情報」等の資料を基に作成しました。昨年の総選挙以降、徐々にではありますが、安定の兆しを見せているようです。


アンコールワット正面参道

旅行者のための健康相談室

カンボディアを含む、東南アジア諸国へ赴く際の健康に関する情報や注意事項を、厚生省成田空港検疫所発行の資料等を参考にして、カンボディアでの勤務経験がある医師の意見を加えてまとめました。


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